OPEN CAMPUS 2017

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EVENT

HTML5で2D/3Dアニメーションを作成しよう

開催日時/6月17日(土) 11:20~12:30

開催場所/A1号館6階 情報科学科実験室2 614

MIT App Inventor2を利用してタブレットPCで動かすモバイルプログラムを作ります。簡単なクイズゲームのサウンド、画像、加速度センサ機能を利用したプログラムの作成に挑戦します。

計算尺と対数

開催日時/6月17日(土) 13:50~15:00

開催場所/A1号館6階 情報科学科実験室2 614

MIT App Inventor2を利用してタブレットPCで動かすモバイルプログラムを作ります。簡単なクイズゲームのサウンド、画像、加速度センサ機能を利用したプログラムの作成に挑戦します。

パネル展示・学科相談コーナー

3DCGによるフライトシミュレータ3DCGによるフライトシミュレータ

フライトシミュレータは航空機の操縦をCGより模倣する技術である、飛行機、ヘリ等の航空機はいずれもエルロン、ピッチ、ヨーの3軸により三次元空間内にその姿勢を保持する。
その変化は四元数(クォータニオン)による計算U×PU=P′により容易に再現できる。
フライトシミュレータは機体の位置と姿勢を計算し、ディスプレイ上に表示することで実現される。


AIも数学から

ここでは、人工知能(AI)と比較される人間の神経細胞の働き(神経回路網、特にホジキン・ハクスレーモデル)について簡単に説明します。
皆さんは、実際にこのモデルを見ると、こんな所にも“数学”が使われてるいのかと感心すると思います。そうです。この分野は歴史的に見ても20世紀中項以降、爆発的に流行した数理生体学(若しくは数理生態学)と呼ばれる分野なのです。
映画のX-MENのウルヴァリンや漫画、攻殻機動隊のバイオ生体システムなどの発想の基になった理論です。皆さんが情報科学科に入学してから学ぶ大学の数学は、単なる微分や積分の計算だけではなく、このように世の中で必要とされる分野の基礎を理論的に支えるツールなのです。
それでは、これから一緒にこのモデルを覗いて行きましょう。


ビッグデータを用いた興味可視化と
行動分析

近年、ソーシャルメディアやブログなどのWebへテキストや写真などのコンテンツを投稿する人々が増加しています。その投稿されるデータの量は膨大で、それらのコンテンツをまとめてビッグデータなどと呼ばれます。
このWeb上のデータからなるビッグデータは、実世界の情報や、人々の行動、関心などの有益な情報を含んでいると考えられます。図は、写真のデータを分析することで、被写体に対してどこから興味があるのかを可視化した図です。

学科紹介・個別相談コーナー
11:00~15:00 

情報科学科での学習内容・卒業後の進路等について専任教員による相談コーナーを設けます。